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5 戸隠スキー場から飯縄スキー場へ
北アルプスの眺望を欲しいままに
★ 3時間30分 (日帰り)
2月下旬〜4月上旬 戸隠 若槻
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問い合わせ
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樅の木山荘 026・254・2100
ヒマラヤの詩 026・254・3556
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ガイド
戸隠スキー場の中社ゲレンデの駐車場の奥に林道がある。ここから東に向かってどんどん進む。落葉松と樅の木が混じった林を行くと左手に赤い鳥居があり、「飯縄山登山口」の木柱がある。ここを過ぎると目の前がパーッと開ける。
Y字路の右に進路を取り真っ直ぐに進む。すぐにまたY字路があり右側は大きく右にカーブを切って下って行く、左手に造林小屋がある。ここまで来ると間違いである。我々はカーブを下りないで左側の平坦な道を行く。この辺りからの北アルプスは戸隠山を前衛に置いてなかなかの眺めである。西岳の裾にいきなりコポッと立ち上がっているのは「一夜山」である。また左手前方には八ヶ岳、その左に浅間山、八ヶ岳と浅間山の間の遠くにうっすらと春霞にかすんだ「富士山」が見える。この景色はずーっと一日中楽しめる。小一時間ほど進むと左手の植林地の落葉松が成木になる。右側の杉の林も美しい。右側に杉林、左側に落葉松の間を進むと雑木林と赤松の明るい林に変わる。大きな赤松の林にはいると左手に長野営林署の注意書きがある。飯縄山南登山道である。
これを過ぎると大きな赤松の林が終わり左手上部に水源施設がある。この辺りからやや斜度が出てくるか緊張には及ばない。急な右カーブを切ったところで前よりも立派な水源施設がある。その下を廻り込むように左に曲がって滑って行くと、すとーんと飯縄スキー場のコース内に飛び出す。
アドバイス
全体として等高線を追った歩きやすいコースである。天気が良ければ眼下に戸隠村の全容を、遠くに日本の屋根を欲しいままにすることができる。
飯綱南登山道を滑り降りると戸隠バードライン「一の鳥居」バス停に近道することができる。
アクセス
長野新幹線長野駅(川中島バス)戸隠中社/飯縄スキー場(川中島バス)
コースタイム
戸隠スキー場 (0:30) 造林小屋分岐 (2:30) 飯縄山南登山道 (0:30) 飯縄スキー場
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