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4 戸隠スキー場〜戸隠キャンプ場へ
アニマルトラッキングを楽しみにブナの原生林を訪ねる。
★ 二時間四十分(日帰り)
2月上旬〜4月中旬 高妻山
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問い合わせ
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樅の木山荘 026・254・2100
ヒマラヤの詩 026・254・3556
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ガイド
戸隠スキー場の駐車場の左奥にパブリックトイレがある。その右側上にも駐車場がある。両者の間に林の切れ目があり、そこが出発点だ。何となく山道の型が雪の上にも感じられるのでそれを辿る。15分も歩くと大きく右に回り込む。広い道型はそのまままっすぐに上っていくが、登りにかかるところで左に分かれ、やや登り気味に小尾根の稜線を目指す。稜線に出るとそこはだだっ広い疎林で、つい一服やりたくなる。やや登り気味に進むと落葉松の若木が密植された植林地にぶつかる。よく見ると最初に辿った山道跡が斜めに沢の中に降りているのが分かる。斜滑降で一気にすべりおりるが道が細いので注意が必要。降りきったところはデブリ跡かと思うほど凸凹している大きな岩石帯で、狸の巣穴の団地が伺える。
この団地を過ぎると大きなブナの原生林にはいる。この辺り一帯を通称「おおはば」という。ここに小さな沢筋があるのでそれを辿って五地蔵山を目当てに滑り、大きな落葉松林に入ったら、やや左に進路を取る。ここまでの間にもいくつかの小さい沢筋が北西に向かって流れているが、やがて北へと曲がっていく。それに釣られずに北西に五地蔵山があるので、これに向かって滑って降りれば、必ず県道信濃信州新線に出る。近くに戸隠キャンプ場、戸隠牧場入り口がある。
アドバイス
自然林の中を行くので小動物の活動や、見事な原生林の中に、見上げればナラやブナの高枝に熊のハンモックを見つけることもできる。
大幅から右(北)の方角に流されると必ず迷う。見通しの良くない日は入るべきではない。
アクセス
長野新幹線長野駅(川中島バス)戸隠スキー場
長野新幹線長野駅(タクシー)戸隠スキー場
コースタイム
戸隠スキー場 (1:40) 大巾 (1:00) 戸隠キャンプ場
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