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3 戸隠森林植物園から戸隠キャンプ場へ
冬の自然を観察しながらスノートレッキング
★ 4時間(日帰り)
12月下旬〜4月中旬 高妻山 戸隠
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問い合わせ
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樅の木山荘 026・254・2100
ヒマラヤの詩 026・254・3556
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ガイド
戸隠森林植物園の入り口駐車場を過ぎたところに森林学習館と書かれた大きな建物がある。前身の鳥獣保護センターに変わって建てられた建物である。会館中は自然学習の場として、大勢のナチュラリストにかわいがられている戸隠の自然が、すべて解るようになっている。この建物の前を大きな唐松林の中に入って行くと、みどりヶ池が雪に埋もれて小さな窪みの様になっている。その土手に沿って左に進むと池に流れ込んでいる小川がある。小川に沿ってさらに進む。左手から降りている斜面の裾に沿って白樺やハンの木、ハルニレの大木の中を進むと、白銀の池「[鏡池」に飛び出す。池が凍っているうちは、乗っても大丈夫だが春先は注意しよう。
池の右側をやや引き返し気味に北に向かって進むと、左前方に朱塗りの小さな天命稲荷が見えてくる。ハルニレやはんの木の林を等高線沿いか、やや登り気味に進む。杉の木の若木の植林地の裾を通れればベストだが、それにこだわることはない。やがて奥社への参道に突き当たる。ここで朱塗りの大きな随神門を目指す。髄神門からさらに北北東に進むが、できる限り等高線に沿って進む。やがて落葉松林の小高い丘に突き当たるが、この丘の左側の雑木林の中を進む。この落葉松林の丘が丸山である。丸山を過ぎてしばらく行くと広々と視界が広がり、前方に大きな黒姫山がどっしりと座っている。ここは戸隠牧場である。ここで面舵いっぱい船首を右に向けるとなだらかな斜面の向こうにバンガローやキャンプセンターの赤い屋根が見える。キャンプセンターを過ぎて鳥居川を渡ると戸隠キャンプ場入り口である。
アドバイス
全体的に登り下りの少ない上に箱庭の中にいる雰囲気なので危険が少なく迷い込むこともないので初めての人にも喜ばれる。また小鳥の多いことでも知られているので自然観察志向型の人に人気がある。
アクセス
長野新幹線長野駅(川中島バス1:10)越水が原(徒歩またはスキー0:15)森林植物園入り口/戸隠キャンプ場入り口(タクシー0:10)中社(川中島バス1:00)長野駅。あるいは(タクシー0:50)森林植物園入り口
コースタイム
森林植物園入り口 (1:00) 鏡池 (1:20) 随神門 (1:30) 戸隠牧場 (0:10) 戸隠キャンプ場入り口
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