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1 奥社入り口から宝光社へ
神秘の森から神秘な山を眺めつつ行く
★ 2時間55分(日帰り)
12月下旬〜4月上旬「高妻山」「戸隠」
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問い合わせ
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樅の木山荘 026・254・2100
ヒマラヤの詩 026・254・3556
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ガイド
県道の奥社入り口に戸隠神社入り口と書かれた大きな石の塔がたっている。が、半分以上が雪の中に埋まっていて見えない。50メートルほど先に木製の大鳥居がある。それをくぐると広い参道がずっと林の奥に続いている。40分ほど行くと朱塗りの大きな茅葺き屋根の「随神門」に着く。門から奥を覗くと樹齢500〜600年の大きな杉並木が延々と続き圧巻である。その杉並木をさらに登ると開けた場所があり、左にトイレがある。
トイレの脇をすり抜けてやや下り気味に滑って行く。右手から迫ってくる山の裾をたどるように行くと赤い鳥居が沢山立っている。ここが、天命稲荷である。さらに100メートルほど行くと突然目の前がパーッと広がり右手に「西岳」の峰々が覆いかぶさるように迫ってくる。鏡池である。無雪期には新緑を映し、山を映し、また燃え上がる紅葉を映しだすところからこの名がつけられた。
少し高いところに「どんぐりハウス」と書かれた建物がある。池から上がってその建物の方に行くと、雪に埋もれた林道が判る。この林道を右に辿って滑って行くと200m程で分岐がある。真っ直ぐの方に進む。
道沿いにどんどん行くと大きなヘアピンを2つまわる。左から小さな川が流れ、それを渡るとほんの少し登りになる。登り切ったところで左から来る道と合流する。左奥の方に「基幹集落センター」と書かれた建物がある。まっすぐ行くと宝光社の集落であるが、この建物の左側を通って進むとやがて荘厳な感じの「戸隠神社宝光社」の前にでる。眼下の集落に降りて行くと「宝光社宮前」のバス停である。
アドバイス
宝光社の前から宝物殿の脇を通って神道と呼ばれる細い道を辿って進むこと、およそ1時間30分ほどで中社に戻ることもできる。また、四月にはいると宝光社から鏡池まで除雪されることがあるので注意が必要。
アクセス
長野新幹線長野駅(川中島バス 1:10)戸隠スキー場
コースタイム
奥社入口 (0:40) 随神門 (0:15) トイレ (0:40) 鏡池 (1:20) 宝光社
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